Tokyo Central Park
大都会・東京のオアシス
「日比谷公園」

明治36年代、日本初の西洋式公園として生まれた日比谷公園。
大勢の人の技と心を一つにして創り上げたこの公園は、
和魂洋才の造りが素晴らしく、文明開化の新名所となりました。
それから110年余り。数々の歴史の舞台となったこの場所は、
今も変わらず、東京の中央公園として私たちを見守り続けています。

日比谷公園事務所として
公園をずっと見守ってきた建物が
今の「フェリーチェガーデン日比谷」

開園当時の姿を今に伝える、チューリップやバラの美しい洋風花壇。
小さな苗木から大樹へと成長した320本を超えるクスノキたち。
昭和の時代に整えられた、にれの木立や、大噴水広場など・・・
形を変えつつも、ずっと都心のオアシスであり続ける日比谷公園。
その一画に建てられた、ドイツ風バンガロー様式の公園事務所は、
昭和39年からは公園資料館として広く公開。
平成2年、東京都の有形文化財に指定されました。
その希少な建物が、今の「フェリーチェガーデン日比谷」です。

季節の花々もふたりを祝福!
日比谷公園にある幸福な庭
ここから始まる家族のストーリー

都会のオアシスを見守り続けてきた一軒家をそのまま生かした「フェリーチェガーデン日比谷」。
いつも温かく、やさしく、穏やかな風景が広がる庭は、幸せが訪れるよう「幸福」の花言葉を持つ
花々が四季を通して咲くよう、ガーデナーさんが丹念に手入れをしています。
草木の香りと、鳥のさえずりに包まれて、ふたりの誓いの瞬間も、ずっと忘れられない記憶に・・・

誓いのカタチも、ふたりらしく
チャペルでのキリスト教式や、ガーデンの愛らしいガゼボで誓う人前式、日比谷公園内の小音楽堂でも
挙式が叶います。これも日比谷公園にある「フェリーチェガーデン日比谷」ならでは。

より感動を深める、挙式の演出
ガーデンでのフラワーシャワーはもちろん、生バンドの演奏を取り入れたり、親族の子どもに
リングガールを頼んでアットホームにも。ペットも参加できるから、家族そろって幸せな時間が過ごせます。

100年余りの歴史をもつ
有形文化財だからこそ
これからも、
ずっと変わらずにあり続ける
「フェリーチェガーデン日比谷」

挙式後に、ふたりで一緒に想いを綴るメモリアルブック。
「この日を迎えられて幸せです」
「ずっと一緒にいようね」
シンプルながら、ストレートで、強いコトバ。
ここに訪れて、ページをめくるたびにあふれる想いは永遠です。
ずっと変わらない都会のオアシス、日比谷公園の中、
いつでも、いつまでも
「フェリーチェガーデン日比谷」は、ここにあり続けます。

メモリアルブック
挙式&パーティ当日の感動をそのまま文章に。
「フェリーチェガーデン日比谷」で結婚式をしたカップルの歴史がここにきざまれています。

家族の歩みと共に、いつでも書き足しに帰ってこれる場所

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